悲報!龍が如く6 -命の詩。- のストーリーが酷過ぎる!と話題に!※ネタバレ注意

コンシューマーゲーム

悲報!龍が如く6 -命の詩。- のストーリーが酷過ぎる!と話題に!※ネタバレ注意

2016年12月8日に、PlayStation 4用ソフトとして発売された「龍が如く6 命の詩。」。

この「龍が如く6 命の詩。」のストーリーが酷過ぎる!と話題になっています。(;・∀・)

ストーリー:
2012年、桐生一馬は、澤村遥(桐生一馬が恋していた澤村由美の娘)やアサガオ(沖縄の養護施設)の子供達の幸せのために身を洗う決意をし、自ら刑務所に収監される。
芸能界を引退しアサガオに戻った遥だったが、自身が「極道に育てられた娘」と知られた事で日夜繰り返される誹謗中傷を見て子供達に迷惑がかかる事を悟り、自らの意志でアサガオから姿を消す。
時は経ち、2016年。刑期を終えてアサガオに戻った桐生は、子供達から遥の失踪を知らされ、行方を探るために手がかりを求めて神室町へと向かうが、そこで会った伊達真から、遥が神室町でひき逃げ事故に遭い、昏睡状態だと聞かされる。
桐生は、遥が失踪中に広島にいた事や遥が事故の際に庇った「澤村ハルト」という彼女の息子の存在を知り、様々な真実を知るために、東城会や近江連合に次ぐ極道組織「陽銘連合会」が牛耳る広島の「尾道仁涯町」に足を踏み込んでゆく。

桐生一馬

出典 http://ryu-ga-gotoku.com

澤村遥

出典 http://ryu-ga-gotoku.com

Amazonでのレビュー結果は・・・

★★★★★・・・・131名
★★★★☆・・・・72名
★★★☆☆・・・・99名
★★☆☆☆・・・・89名
★☆☆☆☆・・・・118名

509名中、★1つの人が118名!(2016年12月22日現在)

※ここから先 ネタバレ注意!!

低評価意見の代表「オレ的ゲーム速報JIN」さんから

という訳でオレもクリアしましたので軽ーくレビューしたいと思います
シリーズのファンである程どこがクソだったか明白だと思います
ボリュームが超少なくてマジがっかりとかシステムの改悪部分は
アマゾンレビューで他の人がしてるので割愛して
ここで言わせてもらうのは【ストーリーの酷さ】についてです

出典 http://jin115.com

出典 http://livedoor.blogimg.jp

何なの?

『龍が如く6』はギャグだったの!?

『1~5』までで積み重ねてきたもの全否定されてるけど何なの?

もう怒りを通り越して、悲しさしか生まれない

ていうか正直プレイしてる最中でも「実はハルトは遥の子供ではなく理由あって他人の子を保護してた」という展開をずっと信じてたよ

いくら何でも桐生さんの服役中にアサガオの子供達を放置してどこの馬の骨とも知れない男の子供を妊娠するような子じゃなかったはずだから

でも信じてプレイした結果が、頭空っぽのポンコツヤクザチンピラ野郎と

成り行きで一発ヤっちゃったら出来ましたって展開ですよ!

初出のキャラクタービジュアルで

「もし遥とくっつくとしたら、歳の近そうなコイツ位かな」

という予感はしてたけど案の定だよ!!

百歩譲って子供を作る事は良いとしても

よりによってヤクザの男を選ぶってお前!!

遥ってそんなに親不孝で馬鹿な娘だったっけ?

だって桐生さんが何のために刑務所に入ったのかって言えば

『身内がヤクザという事が子供達の人生の影にならないように。

ヤクザである以上、子供が真っ当な人生を歩むうえで必ず障害になるから

過去を精算してこの負の連鎖を断ち切ろうとした』

でしょ?

遥、お前、なんでそれを知ってて桐生さんの努力を無駄にするの!?

自分が似たような境遇で散々苦労して家族がバラバラになって

命の危機にも晒された挙句、夢を諦めてアサガオごと誹謗中傷を受けてるのに

なんで平気で同じ業を自分の子供に背負わせるの!?

確か『龍が如く』横山Pは、

「罪を犯したヤクザの桐生一馬がハッピーエンドで終わる事はあり得ない」

というような事を言っていたと聞きました。

桐生さんがそうあるのは自分で選んで歩んだ道だから仕方ないのかも知れない。

でも、澤村遥は違う。何の非も無い、人生をヤクザに翻弄され続けた被害者だ。

シリーズのファン達は桐生さんと共に、遥だけはカタギの世界で

真っ当に幸せになって欲しいと望んでいたはずだ。

変な男ではなく、「こいつなら好感持てるし大丈夫だ」と思える真面目な男と家庭を築いて欲しかった。

なのに何でだよ!

案の定そのせいで生まれて間もないハルトが命の危機に晒されまくってるし

零細ヤクザ組員全員でハルトラグビーってアホかよ!

ムービーをこんな事に使うんじゃねーよ!!

それが発覚した時のヤクザ共のやり取りも最悪

「お前、ゴムつけとらんかったんか!?」

「一回だけだったんすよ・・・まさか俺が父親だなんて・・・」

軽っ。クズ過ぎかよ。いくら任侠物だからと言ってDQNのこういう所をリアルにしなくてもいいだろ。

一度だけ遥が彼に惚れたきっかけらしきムービーが流れたけど

正直やっつけ過ぎ、遥チョロ過ぎとしか思えなかった。

そんな超展開に馴染んでる桐生さんも何考えてるかわからなくなった。

で、ハルトの父親のヘタレ野郎がわざとらしい見せ場を作ってもらってたけど

その頃にはオレはもう惰性でプレイしてました。

ラスボスはぽっと出のショボ臭い小物だし、盛り上がる要素ゼロ!

こんなんだったら「錦の亡霊がラスボスでした~」って超展開の方がまだ良かったです。

まぁ、ストーリーについては『3』以降劣化したとかご都合主義になったとかよく言われてます。

シナリオ監修を担当した作家の馳星周さんの存在がデカかったのはわかる。

それまでの大人以外お断りのハードボイルドな世界観から、いつの間にか悪ノリヤクザが有名人や有名企業とコラボしまくるお祭りゲームになってた感は否めない。

それでも『初代~5』『見参』『維新』『ゾンビ』『0』と楽しんでプレイし続けたけど

『6』の誰得クソゲーで桐生一馬の伝説が終わってしまうのかと思うと、やっぱり悲しい。

こんな時だからこそ、真島の兄さんとバトルしてスカッとしたいのに

いないし!!戦えないし!!ああスッキリしねえ!!


桐生さん、今までありがとうさようなら

出典 http://jin115.com

まとめますと・・・

桐生さんの努力はなんだったん?!

避妊ぐらいしろ~!!

キャラに対する愛情が全くない!

ファンに対する嫌がらせか~?!(#゚Д゚)ゴルァ!!

です。(´・ω・`)

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